神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
膀胱結石(犬)

以前から血尿が治まらずに症状が続いているワンちゃんがいました。

 

このように血尿が出ているケースでは、

膀胱結石があったり、膀胱がんがあったり、細菌感染があったりすることが多いみたいです。

 

今回のワンちゃんの場合では、

腹部エコー検査にて膀胱結石が確認されたためこれが原因だろうと考えて今回摘出することになりました。

 

尿石症になり易い体質の子は、

合わないフードを食べていたりすると膀胱結石が出来てしまうことがあります。

 

↑※閲覧注意:手術の画像です。膀胱を切開し結石を摘出しました

 

↑摘出された膀胱結石

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 泌尿器疾患 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
狂犬病予防接種(ワクチン)

早いものでもう桜が咲く季節になってきましたね桜
過ごしやすいいい季節になってきました。

さて、
垂水オアシス動物病院では4月1日から狂犬病予防接種(ワクチン)が始まります
予防接種の費用は集合注射と同じです。(書類代行の手続きも含まれています)


フィラリア予防も同時にすることができます。

予約は必要無くすぐに接種できますのでお気軽にご来院下さい。


垂水オアシス動物病院
獣医師 井尻

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | お知らせ | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
肘関節脱臼

先日、他院の動物病院の先生から当院をご紹介して頂きまして、

肘関節が脱臼してしまった猫ちゃんが来院されました。

 

以前このブログでもご紹介させて頂いたこともあるのですが、時々猫ちゃんには肘関節の脱臼が起こります。

前の子は3階から落ちたのが原因でしたが、今回来院された猫ちゃんは1.5mくらいの高さから床に落ちてしまい肘関節が脱臼してしまったとのこと。

猫ちゃんでは落下すると犬みたいに前足が折れるのではなくて、肘関節が脱臼してしまうのかもしれません。

 

当院でもレントゲン検査をさせて頂いたところ…

↑肘関節が外れています(側面像)

 

↑肘関節が脱臼しています

 

足の小指をぶつけただけでもとても痛いのに、こんな状態になるとは想像しただけで痛そうです…!

 

経過から非観血的(手術せずに麻酔下で脱臼を整復してギプスで固定するような方法)に脱臼を整復することは不可能と判断し、

スクリューとワイヤーを使って手術を行い整復することになりました。

 

↑脱臼を整復した後、橈骨と上腕骨にスクリューとワッシャーを設置してワイヤーで連結しました。(側面像)

 

↑術後正面像:スクリュー、ワッシャー、ワイヤーを用いて整復しました

 

後は再度落下したりしなければ問題なく回復してくれるはずです。

 

術後翌日には患肢にも負重してくれて、

無事退院していってくれて良かったです。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻 

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 整形外科 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
膝蓋骨脱臼グレード3

先日、膝蓋骨内方脱臼グレード靴離錺鵑舛磴鵑寮杏手術がありました。

 

いつも通り、

内側支帯の解放、外側関節包の縫縮、脛骨粗面移植、滑車溝の造溝術を行うと膝蓋骨が無事整復できたのですが、

こんどは逆側の外側へ亜脱臼する傾向があったため、内側の関節包を縫縮したりして微調整を行ってやっと納まりました。

 

膝蓋骨脱臼はみんな一見同じような症例に見えるますが、

脱臼を治すためにはそれぞれに個性があり微妙に違うのが難しくて腕の見せ所な感じで毎回やっていて飽きないです。

↑手術前:膝蓋骨が脱臼しています

 

↑整復後:膝蓋骨が整復されています

 

術後数日経つと患肢を着いて歩いてくれました。

頑張ってくれました!

早く走り回れるようになるといいですね。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 整形外科 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
レッグペルテス病(大腿骨頭壊死症)

今日は午前中院長不在にしておりまして大変ご迷惑をお掛けしました。

もう3月末、卒業のシーズンですね。

 

当院にお越し頂いている患者さんでも転勤でお引越しされる方もおられます。

お顔を拝見出来なくなるのはとても残念なのですが、遠方からにはなりますが新天地でのご活躍を祈念しております。

 

 さて先日、他院の動物病院の先生からのご紹介で
大腿骨頭壊死症」と診断されたトイプードルのワンちゃんが来院されました。

大腿骨頭壊死症(レッグペルテス病)とは股関節の「骨頭」という関節部分に血液が流れにくくなり、その部位が壊死してきてしまう病気です。
原因は判明しておらず、1歳未満くらいの小型犬のワンちゃん(トイプードル、ヨーキー、ウエスティなど)に発生します。

症状は、後ろ足に痛みがでてくるので足を使いたがらないなどの症状(跛行)が見られます
症状が軽い場合は鎮痛剤の投薬や運動制限などで改善するケースもありますが、多くの場合は成長期に痛みが持続するため、ちょっと触るとキャンとないてしまうような怖がりな子になってしまいます。また、足を使わない期間が長くなると筋肉量が減少してしまい改善しなくなります。

治療は壊死している骨頭部分を摘出してあげると痛みが消えて症状が改善します。

その他にも人工関節を使って股関節を置換する方法もありますので飼主さんとご相談の上どうするか決定しています。

 

↑手術前:向かって左側の後肢(本人の右後肢)の筋肉量が少なくなっています

 

↑骨頭部分を切除しました

今回の子の場合も骨頭部分が破壊され肢をあまり負重せず症状が重度でしたが、

術後のリハビリで改善していくことが期待できます。

垂水オアシス動物病院
獣医師 井尻

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 整形外科 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
猫の皮膚病

もう少しで4月ですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

当院では

3月末まで健康診断コース(30%OFF)をご用意しておりますのでご希望の方はご来院ください。

4月1日からは狂犬病ワクチンの予防接種が始まります。

当院で接種可能ですので書類をお持ちの方はご来院時にご持参ください

 

 

さて、今日は皮膚病の患者さんが来院されたので今回は皮膚病のお話です。

 

ふつうは梅雨時〜夏にかけてが皮膚病のピークシーズンなのですが、

ストーブの前で寝ているせいなのか、コタツの中にいるせいなのか、ホットカーペットで寝ているせいなのか、

意外と冬場でも皮膚病の患者さんは来院されます。

 

今回来院された猫ちゃんは、以前から皮膚に痒みがあり、皮膚の毛が円形に脱毛して、フケみたいなものが身体中に出ているとのこと。

 

さっそく診察させて頂き、

フケをKOHで融かして顕微鏡で拡大してみると…、

フケの中に何やら怪しい影が見つかりました!

これは皮膚真菌症(水虫みたいなカビの感染)です。

 

↑フケの中に菌糸が観察されます

 

ステロイド薬や抗生物質を使ってもなかなか治らない皮膚病の中には、

このような感染症が潜んでいるかもしれませんので何回か皮膚の検査は繰り返した方が良いと思われます。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師・院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 皮膚疾患 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
膝蓋骨脱臼

本日は膝蓋骨脱臼の整復手術がありました。

 

当院では膝蓋骨脱臼の治療をよく実施していることもあって、

治療を希望されて来院される患者さんが多く軽症(グレード1)〜重症(グレード4)まで診察や手術を行う機会があります。

 

膝蓋骨脱臼とは、

膝の関節にある膝蓋骨という骨が脱臼してしまう病気です。

参考:簡単な解説⇒ http://www.axa-direct.co.jp/pet-ms/detail/5007/

 

診察時に膝を触診してみると、

実は結構な割合で小型犬の膝蓋骨は脱臼しています。

そして、飼主さんはその事実に全く気づかれていないケースが多いです(症状に気づかない or 症状が無い?)。

 

重症度分類では、

グレード1:膝蓋骨は手で押すと脱臼するが、手を離せば正常位に戻る

グレード2:膝蓋骨は膝を屈曲するか手で押せば脱臼し、膝を伸展するか手で押せば整復する

グレード3:膝蓋骨は常時脱臼したままで、徒手整復可能であるが、手を離せば再び脱臼する

グレード4:膝蓋骨は常時脱臼し、徒手整復されない

というように程度により重症度が分類されます。

 

このうち、一般的にはグレード2以上が治療適応です。

 

この疾患は、

物理的に膝蓋骨が外れて脱臼する病気なので根本的に治そうとすると、内科治療ではなく外科的治療が必要になります。

 

うちの子がもし、

膝蓋骨脱臼と診断された場合、

「手術が必要なのか?どうしたらいい?」かが飼主様の悩まれるポイントでしょう。

 

膝蓋骨脱臼の一般的な手術適応は次のように考えられています。
1)痛みがある場合
2)機能障害がある場合
3)関節炎が進行する場合
4)将来的に上記症状が発生する可能性が高い場合

 

痛みや歩き方がおかしいなど跛行の症状がひどい場合は、整復手術を受けさせてあげるべきですし、

症状が気にならない場合でも、関節炎などの症状が進行してしまうかもしれない時は整復手術をおすすめします。

逆に、症状が全く無く進行する可能性も無ければ経過観察しても良いかもしれません。

 

↑手術前:膝蓋骨が脱臼しています。

 

↑手術後:膝蓋骨が整復されました。

 

↑大腿骨の滑車溝が深くなりました。

 

↑大腿骨の滑車溝が深くなりました。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師・院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 整形外科 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
【海外】軟部外科研修セミナーに参加しました!(in アメリカ)

2月27日(水)〜3月6日(水)までの期間、

海外での外科研修セミナーに参加するためアメリカへ行ってきました。

井尻(院長)不在中は患者様に大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

しかし、とても良い勉強になりまして有意義な時間を過ごすことができましたので、

より一層患者さまのお役に立つことができるようになったと思います。

 

今回研修を受けてきた内容は以下の通りです。

 

〇咽頭後リンパ節

〇下顎リンパ節切除

〇唾液腺切除術

〇扁桃切除術

〇腹側鼻腔切開術

〇眼球摘出術

〇耳介後部の軸性皮弁

〇口唇皮弁

〇鼻切除術                    

〇吻側上顎骨切除術

〇尾側上顎骨切除術を併用する方法

〇吻側下顎骨切除術(片側性/両側性)

〇下顎骨区域切除術

〇下顎骨全切除術  

〇頸動脈へのアプローチ/ルンメル止血帯の設置法

〇頸部の外科アプローチ

〇甲状腺切除/上皮小体切除

〇気管切除吻合術

〇食道切除吻合術

〇永久的気管瘻設置術

〇全耳道切除術/鼓室胞切開術(犬)

〇腹側鼓室胞切開術(猫)

〇耳介切除術

〇タイバック法

 

現状ではこのような外科手術の実習研修は日本国内では行われておらず、海外まで出かけていく必要があります。

やはり特に外科分野に関しては、特に見たことの無い手術などの場合は教科書を見て知識を得るだけで手技を習得するのは難しいです。

 

日本では獣医科大学を卒業した時点で、

避妊・去勢手術が出来るかもあやしい状態なのが現状だと思いますが(今は違うのかもしれませんが…)、

アメリカでは専門医制度や教育システムが整っているのがすばらしいと思わされます。

 

今後も新しい分野や技術などを学ぶために不在にする機会があると思いますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

 

 

米国の空港には、

犬がくつろげるように犬専用待合室があってびっくりです。

 

 

 

 

 

垂水オアシス動物病院

院長・獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | 研修セミナー報告 | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ヒョウモントカゲモドキ

先日、

「ヒョウモントカゲモドキ」というかわいい患者さんが来院されました。

 

ヒョウモントカゲモドキとは、

ヤモリ下目トカゲモドキ科に分類され、全長20cm程度、

生息地はパキスタン周辺で荒野の乾燥地帯に住んでいます。

英語名では「レオパードゲッコー」と呼ばれ、ファンの間からは「レオパ」の愛称で呼ばれており、

食べるものは昆虫、小型爬虫類、節足動物などで、夜露を舐めて水分をとっています。※レオパード=ヒョウ柄

 

性格は温和で、ゆっくり動き、噛みついたりしないため、飼い易くおそらく最も人気のある種類の一つであり、

女優の新垣結衣さんも「しーちゃん」というお名前のレオパを飼育しているそうです。

 

ヤモリの仲間ではあるももの、

トカゲに近い特徴を持っており、瞼が動き、足先に吸盤が付いていないため壁にへばり付くことはできません。

なのでヤモリの仲間なのにトカゲモドキというそうです。

 

また、どうでもいい事ですが今世間で話題になっているハウスメーカー?の

レオパレスは「レオパード(豹)」と「パレス(宮殿)」を組み合わせた造語。 分譲型マンション「ライオンズマンション」を目標としていたため、「ライオン」よりも足が速い「豹」を選んだ。 21は”21世紀につなげる”という意味が込められている。」そうです。【参照 https://moto-neta.com/company-name/leopalace21/】

 

ヒョウモントカゲモドキ

↑画像:ウィキペディア(Wikipedia)より https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%A2%E3%83%89%E3%82%AD

 

 

爬虫類と聞くと、一般的には好き嫌いがハッキリ分かれると思うのですが、

結構爬虫類や両生類が好きな人って意外とおられます。

 

当院では実は爬虫類や両生類などの診察にも取り組んでおりまして、

関東までエキゾチックアニマルについての勉強会に参加したりしています。

(※ここでのエキゾチックアニマルというのは犬猫以外の動物のことです。)

 

あと、このような生き物を診察している動物病院がほぼ無いこともあって、

診察をすることで飼主さんに喜んで貰えることが多く獣医師としてやりがいのある診療分野だと思います。

 

 

 

 

今回来院されたレオパちゃんは尻尾の先が一部ミイラ化していました。

おそらく原因は、脱皮不全によるもので血行障害による虚血性壊死と考えられます。

 

飼育環境が乾燥しすぎていることが多いため、

普段から加湿(スプレー、温浴)をしてあげたり、水が入った容器をケース内に入れたりすると良いです。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 爬虫類 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
短頭種気道症候群(軟口蓋過長症など)

先日、短頭種気道症候群のフレンチブルちゃんが来院されたので今回はこの病気について。

短頭種気道症候群とは、外鼻孔狭窄(鼻の孔が狭い)、軟口蓋過長(軟口蓋というノドの奥の部分が長い)、喉頭小嚢外転、喉頭部組織が肥厚しているなどの短頭種によく見られる異常です。
この病気は短頭種と呼ばれる鼻の短い犬種(ブルドッグ、パグ、ボストンテリア、フレンチブルドッグ、キャバリア、シーズー、チワワなど)に多く、年齢と伴に徐々に悪化していきます。

簡単に言うと、呼吸するのに大切な「鼻の孔」や、「のど」が狭いので呼吸が苦しく、
「ブヒブヒ、フガー」と呼吸したりします。
また、寝ているときに「いびき」の症状が出ることが多いです。
短頭種のワンちゃんを飼われている飼主さんはたかが「いびき」では無い可能性が高いので注意してください。

診断方法は軟口蓋の部分をレントゲン写真で診断したり、麻酔下でのどの奥を目視して状態を確認していきます。

治療方法は、軟口蓋切除術という手術(余分な軟口蓋という部分を取り除き呼吸の通路を広げる手術)、外鼻孔狭窄の手術(鼻の孔を広くする)、喉頭小嚢切除術(喉頭小嚢という部分を取り除き呼吸の通路を広げる手術)を行います。

短頭種気道症候群は、慢性進行性の病気なので若いうちに改善させる方が良いといわれています。
呼吸の通路が狭いのに無理に息を吸うことになるので、これが持続すると4歳以上では気道の形を保つことが出来にくくなり、8歳以上で喉頭虚脱という末期の状態になってしまうと手術しても改善させることがなかなか出来なくなります。

手術成績は手術時の年齢が関係していることが報告されており、1歳以前に手術を受けた動物はそれ以降に手術を受けた動物よりも予後が良いです。一般的には4〜24か月齢での手術が望ましいと思われます。
若齢であればほぼ安全に手術をすることができるので、症状のある短頭種のワンちゃんを飼われている飼主さんは去勢・避妊手術時に同時に実施するのがお勧めです。

 

今回のワンちゃんは軟口蓋過長症のため寝る時等にいつも「ガー ガー 」と呼吸の度に大きな音がしていたため、

他の手術のついでに今回はこの手術を行ったところ、息苦しそうなガーガー音がだいぶ改善されたので良かったです。

 

↑術後の様子:喉の奥深くにある軟口蓋と呼ばれる部位をカットしました

 

↑カットされた軟口蓋の一部分

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

| tarumioasis2 | 呼吸器疾患 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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