神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
腹腔鏡を使った避妊手術

当院では腹腔鏡を使った避妊手術を行っておりまして、

痛みが少なく、術後の回復が早いため受けられた飼主さんからの評判は良さそうです。

ご希望の方はお気軽にご相談ください。

 

↑腹腔鏡下避妊手術の術後の傷の様子

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
腹腔鏡を用いた避妊手術

当院では腹腔鏡を導入しており、低侵襲で痛みの少ない避妊手術が可能です。

 

人間では当たり前に行われている腹腔鏡下手術ですが、

専門機器と高度な技術が必要となるため現状では一部の動物病院でしか導入されておりません。

今まではお腹を開けなければ手術はできず、術後の回復に時間がかかっていました。

しかし、腹腔鏡を使用することで、小さな5mm程度の傷口2〜3つほどで検査ができ、

当日退院できるくらい手術侵襲を少なくすることができます。

 

腹腔鏡で避妊手術を受けられたワンちゃんの飼主さまにお話をお聞きすると、

翌日から走り回っていたということをよくお聞きしますので、やはり痛みや負担は開腹手術に比べて断然少ないと思われます。


腹腔鏡で避妊手術を行うなどの低侵襲手術をご希望の方はお気軽にご相談ください。

 

腹腔鏡手術装置

↑腹腔鏡システム

 

 

 

↑腹腔鏡で避妊手術したワンちゃんの傷口の様子(5mmのキズが2ヶ所)

 

 

↑普通の開腹手術で避妊手術を行ったワンちゃんの術創(犬の体格により30〜150mm程度のキズが1箇所)

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
腹腔鏡を用いた避妊手術

蒸し暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

梅雨なのに雨が降らない日々から一転、突然豪雨災害などが起こるなど最近の異常気象は恐ろしいですね。

九州地方など被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

当院では関西圏でもあまり行われていない腹腔鏡を使った新しい避妊手術法を採用しております。

この方法を用いると小さなキズ(5mm~)2~3ヶ所程度で避妊手術(子宮卵巣摘出術)や潜在精巣(陰睾)手術が可能となり痛みや負担が少ないことから、

当院の最近の傾向では開腹手術よりも腹腔鏡下手術を選択されることが多くなっています。

 

ご希望の場合は当院スタッフまでお気軽にお問合せ下さい。

 

 

↑避妊手術後の様子(5mm程度のキズが2ヶ所で避妊手術を行いました)

 

垂水オアシス動物病院

獣医師・院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
腹腔鏡を使った避妊手術

先日も腹腔鏡を使った避妊手術がありました。

従来の開腹手術のようにお腹を大きく切ることなく、皮膚を2〜3ヶ所切開(5mm程度)して器具やカメラを挿入し、テレビモニターでお腹の中を観察しながら行う手術です。傷がとても小さいため、手術自体の負担が少ないのはもちろん、術後の経過においても痛みが少なく動物の身体への負担が少ないことが特長です。

 

この子も翌日には元気いっぱいで走り回っているそうです。

 

↑5〜10mm程度の二ヵ所程度のキズで、痛みの少ない避妊手術が可能になりました。

 

あずきちゃん よくがんばりました!

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
腹腔鏡を使った避妊手術

ゴールデンレトリバーのワンちゃんに腹腔鏡を用いて避妊手術を行いました。

当院では最近は犬の避妊手術のほとんどは腹腔鏡で行っています

腹腔鏡を用いると、大きくお腹を切らずとも5〜10mm程度の小さなキズが2〜3ヶ所で手術ができ、

実際に経過を見てみてやはり回復が明らかに速いと感じます。

やはり術後の痛みが少なかったり、身体への負担が少ないのがメリットで、

飼主様にお伺いすると手術の翌日には元気に過ごしていたそうです。

 

 

↑おはぎちゃん、頑張りました!

 

↑胸が深い大型犬でも小さなキズで避妊手術が可能です。

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 17:31 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
避妊手術(腹腔鏡)

トイプードルのワンちゃんに腹腔鏡を用いて避妊手術を行いました。

当院では腹腔鏡システムを導入しており、飼主さんのご意向にもよりますが

最近では犬の避妊手術のほとんどは腹腔鏡で行われています

腹腔鏡を用いると、大きくお腹を切らずとも5〜10mm程度の小さなキズが2〜3ヶ所で手術ができ、

実際に経過を見てみてやはり回復が明らかに速いと感じます。

やはり術後の痛みが少なかったり、身体への負担が少ないのがメリットだと思います。

 

 

↑腹腔鏡下避妊手術(5mmの傷2ヶ所で卵巣と子宮を摘出)

トイプーちゃん、よくがんばりました!

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
痛みの少ない避妊手術(腹腔鏡手術)

垂水オアシス動物病院ではできるだけ動物たちに優しく、負担が少ない治療法を選択して導入しています。

もしも私が手術を受けるのであれば、お腹をガバッと切られなくて済む方法があるならそれを選ぶと思います(痛がりなもので…汗)。

 

私なら「手術を受けるとき痛みや苦痛は少ない方が良い!」と思いますし、

言葉を話さないので分かりませんがやっぱりワンちゃん、猫ちゃんも痛みや苦痛が少ない方が良いのではないでしょうか。

 

というわけで、当院ではお腹を大きく切らなくて済む手術法「腹腔鏡手術」を導入しています。

人間の手術(大腸がん手術など)によっては95%が腹腔鏡下で行われているそうです。

これを使うと、従来の方法なら大きくお腹を切って開腹しなければならなかったところを、

5mmの傷口が2〜3ヶ所で手術ができてしまいます。

 

当院では動物たちの体に優しい手術を行うため、米国外科専門医による研修を受け腹腔鏡システムを導入し、避妊手術や

その他の手術(潜在精巣、膀胱結石、肝生検など)を行っています。

 


腹腔鏡を使った傷が小さく痛みの少ない避妊手術をご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

 

↑腹腔鏡を使って避妊手術を行いました。(5mmの傷2ヶ所で卵巣と子宮を摘出)

 

↑腹腔鏡システム

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
痛みと傷が小さい動物に優しい腹腔鏡手術を行っています

腹腔鏡による5mmの傷口で痛みの少ない手術が可能になりました!

 

当院では腹腔鏡下手術を導入しています。

近年、家族の一員としてワンちゃん・ネコちゃんへの手術法が色々と工夫されるようになってきました。

その一つが腹腔鏡による手術です。

ヒトの医療では一般的に広く行われており、入院期間の短縮や傷口の縮小そして何よりも痛みの軽減に役立っています。

当院ではこの特殊技術を用いて、多くの患者さまにその良さを実感してもらっています。

特にワンちゃんの避妊手術が良い例で5mmの大きさの傷口が2〜3箇所程度と小さく、エリザベスカラーの装着もほとんどの場合必要ありません。そして、痛みが少ないため術後の活動性が普段と変わらないくらい高いです。

 

メリットは、

・5mm程度のキズが2〜3ヶ所で手術が可能

・術後の痛みが少ない

・臓器が空気にふれないため術後癒着が少ない

・拡大した術野で安全に手術が可能

 

デメリットは、

・特殊な技術が必要

・特殊な機器、器具が必要になる(手術コストが高くなる)

 

人間では当たり前になっている腹腔鏡下手術ですが、動物病院においても腹腔鏡手術や検査が行われるようになってきました。

腹腔鏡手術を行うにはかなり高額な専門機器と特殊な技術が必要となるため、ごく一部の動物病院でしか導入されておりません。

腹腔鏡下で行うことができる手術(もしくは腹腔鏡補助手術)は、「避妊手術(犬・猫)」、「潜在精巣の摘出」、「胃腹壁固定術(胃捻転の予防手術)」、「膀胱結石摘出術」、「肝生検」、「胆嚢摘出術」、「脾臓摘出術」、「副腎摘出術」、「門脈体循環シャント」などがあります。今まではお腹を開けなければこのような手術はできず、術後の回復に時間がかかっていました。しかし、腹腔鏡を使用することで、小さな5mm程度の傷口2〜3つほどで検査ができ、当日退院できるほど手術侵襲を少なくすることができます。

腹腔鏡で低侵襲手術をご希望の方は垂水オアシス動物病院へご相談ください。

 

↑潜在精巣(陰睾)の猫ちゃん。腹腔鏡で精巣を摘出しました。開腹手術と違い小さな傷で摘出が可能でした。

 

↑中型犬の肝臓の生検を行いました。

開腹手術ですと10〜15cm程度はお腹を開ける必要がありますが、

腹腔鏡を用いると5mmの傷2つだけで肝臓の生検ができます。

 

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

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