神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
ハムスターの腫瘍(胸部の腫瘍)

今回来院されたハムスターちゃんも胸の辺りの皮膚に腫瘤ができていました。

やはりハムスターには腫瘍が多くできますね。

 

 

↑麻酔を掛けて寝てもらいます

 

 

↑左胸辺りに腫瘍ができています

 

↑腫瘍を摘出しました

 

 

↑麻酔からも覚めてお家へ帰っていってくれて良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 18:04 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(下腹部の腫瘤)

腫瘍ができたハムスターが来院されました。

このところ腫瘍のハムスターちゃんがよく来院されており、ほぼ連日診察や手術をしています。

 

今回来院された子も、お腹に腫瘍ができており、

飼い主さんとご相談の結果、腫瘍を摘出することになりました。

 

↑麻酔を掛けて寝てもらいます

 

↑眠ってくれました。お腹に大きなしこりができています。

 

↑腫瘍を摘出しました。

大きな腫瘍でしたが、半導体レーザーメスを使えば1滴の出血もなく手術が可能です。

 

↑麻酔からも覚めて無事にお家へ帰っていってくれて良かったです。

早く良くなってね。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 17:49 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(前足の腫瘍、断脚手術)

左前足に腫瘍ができたハムスターちゃんが来院されました。

 

ハムスターは腫瘍が出来やすい生き物で、全身どこにでも腫瘍が発生します。

 

今回来院されたハムちゃんも左前足に大きな腫瘍ができていたため、

飼い主さんとご相談の結果、前足の断脚手術を行うことになりました。

 

ハムスターでも犬猫と同じように断脚手術は可能であり、

繊細さが求められはしますが、技術的には全く同じ手技で手術することが可能です。

 

↑麻酔を掛けていきます

 

↑左の前足に腫瘍ができて腫れています

 

↑麻酔からも問題なくさめてお家へ帰って行ってくれたので良かったです

 

飼い主さんが心配される点として、

「前足が1本だけになっても食餌はとれるの?」ということが挙げられます。

 

過去何件もハムスターの断脚手術を行ってきて、

その度に飼い主さんにお聞きしているのですが、

どの子も問題なく食餌もとれて、日常生活を普通に生活しているようです。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 18:18 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの子宮卵巣疾患

先日、姫路から女の子のハムスターちゃんが来院されました。

 

飼い主さんにお話をお伺いすると、

赤い血色のおりものがでてきたため、お近くの動物病院さまを受診され、

子宮疾患の可能性あり(腫瘍疑い)と診断されたそうです。

 

しかし、ハムスターの手術はリスクが高いため手術はしない方が良い、ということで

抗生剤を飲ませて様子を見ていたものの出血が改善せず、

何とかならないものかと当院へ来院されました。

 

このような場合、

出血が続くと貧血を起こして致命的になることが考えられるため、

飼い主さんとご相談の結果、試験開腹手術を行い子宮と卵巣を摘出することになりました。

 

↑麻酔を掛けて寝てもらいます

 

↑麻酔を掛けて仰向けに寝てもらいます

 

↑卵巣が左右とも腫れており、子宮の基部も腫れていました

 

手術後には問題なく目覚めてくれて、

元気にお家へ帰っていってくれたので良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 21:08 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(右肘の腫瘤)

身体に腫瘤ができたハムスターが来院されました。

 

この最近は毎日のように腫瘤(できもの)が出来ているハムスターちゃんが来院されています。

 

 

↑ガス麻酔で寝てもらいます。ZZZ…

 

 

↑右肘辺りに腫瘤ができています

 

↑右肘辺りの腫瘤を摘出しました。この後、麻酔も覚めて無事にお家へ帰って行ってくれました。

お疲れさまでした!早く元気になってね。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

 

 

 

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 16:52 | comments(0) | - | ↑TOP
ジャンガリアンハムスターの腫瘤(膿瘍手術)

先日、お尻の辺りに出来物が出来ているという主訴でジャンガリアンハムスターが来院されました。

 

 

確かに、

診させて頂くと肛門の右側辺りに1cm大の腫瘤ができています。

このような場合は、腫瘍か膿瘍などが考えられます。

 

飼い主さんとご相談の結果、

腫瘤を摘出することになりました。

 

 

肛門や直腸のすぐ付近の腫瘤だったため、

難易度の高い手術でしたが大きな問題もなく摘出でき、

腫瘍ではなく膿瘍だったため、膿瘍の被膜ごと切除して終了となりました。

 

 

お疲れさまでした!

早く元気になりますように…!

 

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獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 09:24 | comments(0) | - | ↑TOP
ジャンガリアンハムスターの腫瘍(前足のできもの)

先日、大阪からジャンガリアンハムスターちゃんが来院されました。

前足に出来た腫瘍が大きくなり、摘出を希望されて来院されたのでした。

飼い主さま遠くまでお疲れさまです。

 

飼い主さまはなるべく前足を温存したいというご希望だったのですが、

前足そのものから腫瘍が発生していたため、ほぼほぼ腫瘍のみを摘出することは難しそうでした。

 

ご相談の結果、腫瘍の摘出術をまず試みて、

腫瘍の摘出が難しい場合は、前足の断脚手術を実施することになりました。

 

 

まず、ガス麻酔で寝てもらいますZZZ

↑右前足に大きな腫瘍ができています

 

↑右足の腫瘍を摘出しました。やはり腕からの腫瘍だったため、断脚手術を実施しました。

 

今回も半導体レーザーを使うことで、ほぼ一滴の出血も無く摘出が可能でした。

 

この後、問題なく目覚めてくれてお家へ帰っていってくれたので良かったです。

 

飼い主さまから大切にされて

本当に幸せなハムちゃんだなといつも思います。

元気で長生きしてね〜!

 

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獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 11:44 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの腸重積

先日、お尻から何か赤いものが出ているというハムスターちゃんが来院されました。

 

このような場合、お尻から直腸が反転して出てくる「直腸脱」か、腸が腸の中に入り込んでしまう「腸重積」かを

考えなければいけません。

しかし、ハムスターの場合では、直腸脱はまず無くて、ほとんどが腸重積です。

 

腸重積は命に関わる重篤な病気で、緊急手術を要しますが、完治は大変困難だといわれています。

 

すぐに手術をしなければ回復の望みは薄く、

発見が遅れたり、

飛び出た腸が傷ついてしまったりすると、

手術後の回復は期待できません。

 

発生してからすぐに手術できれば完治する場合もありますが、かなり重篤な病気です。

詳細な原因は不明で、下痢をしているハムスターに多いためその関与が疑われています。

 

完全な予防法はありませんが、温度・栄養管理をしっかりし、下痢がみられたらすぐに治療することが大切です。

 

今回来院されたハムスターちゃんの場合、

飼い主さんとご相談の結果、様子を見ると助かる見込みはほぼゼロのため手術を行うことになりました。

 

↑麻酔を掛けて寝てもらいます。肛門から腸が出てきています。ZZZ…

 

↑※閲覧注意:手術の画像です。開腹し、腸重積を整復したあとの状態。腸の血流が悪い部位が変色しています。

 

↑壊死しかけの腸を切除し、正常な腸同士を縫合しました。

 

↑術後2日目。来院時の様子。

 

あとは体力次第ですが、

早く元気に回復して貰いたいものです。がんばって!

 

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獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 13:37 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの腫瘍

今回もできもの(顔にできた腫瘤)ができたハムスターちゃんが来院されました。

 

だいぶご家族間でどうするか迷われておられましたが、

ご相談の結果、腫瘤を摘出することになりました。

 

↑ガス吸入麻酔を吸ってもらい寝てもらいます

 

 

↑手術後の様子。左眼の下にあったできものがなくなりました。

 問題なくお家へ帰っていってくれて良かったです。

 

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獣医師 井尻

 

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| tarumioasis2 | ハムスター | 18:14 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(尻尾のできもの)

当院はハムスターの腫瘍摘出手術を多く行っておりまして、

遠方から腫瘍ができたハムスターちゃんが飼い主さんに連れられてやって来ます。

 

新幹線に乗って岡山から来られたり、京都、三重、滋賀、徳島から来られたり

「ほんとうに大事にされてて幸せ者のハムちゃんだなあ」といつも思います。

 

今回は大阪から来られたハムちゃんです。

飼い主さんに状況をお話をお伺いすると、

尻尾の先に腫瘍が出来てしまい大きくなってきたため手術を希望されるとのこと。

 

リスクについてのお話をさせて頂き、

ご相談の結果、腫瘍を摘出する手術を行うことになりました。

 

↑麻酔を掛けていきます

 

↑尻尾の先に腫瘍ができています

 

↑尻尾の先の腫瘍を尾椎ごと根本で切除しました。

今回も半導体レーザーを使うと1滴も出血せず摘出が可能でした。

 

この後、無事に手術も終わって目覚めてお家へ帰って行ってくれたので良かったです。

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 19:36 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの腫瘍

先日、耳にしこりができたというハムスターちゃんが来院されました。

 

少しづつ大きくなってきていたため、

飼い主さんとご相談の結果、摘出することになりました。

↑まず、麻酔をかけて寝てもらいます。ZZZ…

 

↑右耳にしこりができています

 

↑しこりを半導体レーザーを使って切除しました。

この後問題なく目覚めてお家へ帰って行ってくれたので良かったです。

(´▽`) ホッ

 

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獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 17:53 | comments(0) | - | ↑TOP
ハムスターの子宮疾患

お尻の周りに血がついているというハムスターちゃんが来院されました。

 

お尻の周りに血がついているということは、

消化器からの出血なのか、泌尿生殖器系からの出血なのか、のどちらかです。

この子の場合、腹部のエコー検査で詳しく調べてみると、

お腹の中に液体が貯留した子宮らしきものが確認できました。

 

中高齢の女の子ハムスターには子宮疾患が多発します。

このまま子宮からの出血が続くと危険な状態になることが予測されたため、

飼い主さんとご相談の結果、開腹手術を行い子宮を摘出することになりました。

 

↑麻酔をかけて寝てもらいますZZZ

 

↑術後の様子。上:摘出した子宮と卵巣、下:ハムスターちゃん

 

↑術後翌日の様子。ごはんも食べて元気にしてくれています

 

手術は子宮と消化器とに癒着がありましたが問題なく終わりました。

様子を見すぎて弱ってしまい手遅れのケースも有り得るのですが、問題なく回復してくれたので良かったです。

 

女の子ハムスターちゃんを飼われている飼い主さんは陰部から出血していないかときどき見てあげてください。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍

先日、胸の辺りにできものが出来ているハムスターちゃんが神戸市中央区から来院されました。

さっそく診させて頂くと、胸の辺りに直径1〜2cm程度のしこりが出来ているようです。

 

飼い主さんから経過についてお話をお伺いすると、

腫瘍が見つかりお近くの動物病院で診察を受けられたそうです。

しかし、癒着しているため摘出は不可能という診断だったため様子を見ていたものの、

腫瘤部位の皮膚に孔があいてしまい出血してきたため「何とかならないか」と当院へ来院されたようでした。

 

当院でも診察させて頂いたところ、

半導体レーザーを使えば恐らく摘出は可能と判断し、

飼い主さんにリスクも含めてご相談した上で手術を行うことになりました。

 

↑胸の辺りに腫瘤ができています

 

↑腫瘤を摘出して縫合しました。吸収糸で縫合しているため、抜糸しなくても大丈夫です。

 

↑腫瘤が摘出出来て、問題なくお家に帰って行ってくれたので良かったです

 

ある程度大きな腫瘍でも、

ハムスターの場合は意外と摘出可能なケースが多いため、

おかしいなと思われたら早めに動物病院へ受診をおすすめします。

 

垂水オアシス動物病院

 

獣医師・院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

台風19号が来襲する前からかなり強力な台風だといわれていましたが、やはり大変な台風だったみたいですね…。

報道で知ったのですが、東京周辺には海抜0メートル地帯(江戸川区など)があり、

荒川や多摩川の堤防が決壊すれば大きな被害が発生する可能性があるということで、お住まいの方はとても怖かったことだろうと思います。

関東の一部の地域では川が氾濫したりして大変な被害が出ているそうで、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、皆様とご家族様のご無事をお祈りしています。 

 

先日、ハムスターちゃんが来院されました。

胸の部分に腫瘤(しこり)ができており、飼主さんは気になって連れてこられたのでした。

 

今回も飼主さんとご相談の結果、

大きくなってくる前に手術で腫瘤を摘出することになりました。

 

↑麻酔を掛けて寝て貰いますZZZ

 

↑左胸にしこりができています

 

↑しこりを摘出し、問題なく目覚めてお家へ帰っていってくれました。

今回も半導体レーザーを使うことで1滴の出血もなく摘出可能でした。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

腫瘍ができたハムスターちゃんが来院されました。

 

今回も飼主さんとご相談の結果、摘出することになりました。

↑お腹に腫瘤が出来ています

 

腫瘍を摘出した後、お家に帰っていってくれました。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

腹部に腫瘤ができたハムスターちゃんが来院されました。

やはりハムスターには腫瘍が出来やすいです。

飼主さんとご相談の結果、腫瘤を摘出することになりました。

↑手術前(腹部に腫瘤ができています)

 

↑手術後(腫瘤を摘出しました)

 

この後、麻酔からも覚めて帰って行ってくれて良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

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| tarumioasis2 | ハムスター | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

先日、ハムスターちゃんの腫瘍摘出手術がありました。

近頃は毎日のようにハムスターの腫瘍を診察しています。

やはり腫瘍はとても出来やすいです。

 

今回も飼主さんとご相談の結果、摘出することになりました。

↑麻酔を掛けて寝て貰います。胸にしこりができています。

 

↑腫瘤を摘出しました。半導体レーザーを使うとほぼ出血無く摘出が可能でした。

 

↑無事に目覚めてお家へ帰っていってくれて良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

お腹に腫瘍ができたハムスターちゃんが来院されました。

最近、ハムスター以外に、マウスやラットちゃんも来院されることが増えてきている気がします。

 

今回のケースでは、

飼主さんとリスクを含めたご相談の結果、腫瘍を摘出することになりました。

 

↑全身麻酔下で寝て貰い、毛刈りをして、イソジンで消毒していきます

 

 

↑腫瘍を半導体レーザーメスを使って摘出しました。

半導体レーザーを使うとほぼ出血ゼロで摘出が可能なことが多くてとても役に立つ味方です。

 

↑麻酔からも覚めてお家へ帰っていってくれて良かったです。

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

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| tarumioasis2 | ハムスター | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

身体に腫瘤ができたハムスターちゃんが来院されました。

やはり、ハムスターちゃんにはできものが出来やすいです。

 

このまま様子を見るのか、摘出するのか、

飼主さんとよくご相談の結果、腫瘤を摘出することになりました。

 

↑麻酔を掛けて寝てもらいます。ZZZ・・・

 

 

 

↑腫瘤を摘出しました。

 

↑目を覚ましてお家へ無事帰っていってくれて良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

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| tarumioasis2 | ハムスター | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ファンシーラットの腫瘍

このところ、大きなねずみ(ファンシーラット)さんの患者さんが多く来院されています。

女性の飼主さんがラットちゃんを連れてこられることが多い気がします。

海外(アメリカ?)ではネズミがペットとして大人気らしく、

そういえば、アメリカのピクサーアニメでネズミが主人公のレミーのおいしいレストラン とかありましたものね。

日本でも今やネズミが大人気なのかもしれません。

 

今回来院されたネズミさんは胸の部分にしこりがあり、

これを摘出することになったのでした。

↑黄色〇の部分がしこりがある部分です。全身麻酔で寝て貰います…。

 

↑腫瘤を摘出しました

 

↑無事に目覚めてお家へ帰って行ってくれて良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

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| tarumioasis2 | ハムスター | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(できもの)

先日、左耳とお腹に腫瘤ができたハムスターちゃんが来院されました。

やはり、ハムスターには腫瘍がよくできる傾向があるみたいです。

 

この子の場合、当初は耳に腫瘤が出来ているだけかと思われましたが、

手術前にお腹側にも腫瘤が見つかったため、これも摘出することになりました。

↑左耳の耳介に腫瘤ができています。ガス麻酔で寝て貰いますZZZ…

 

↑左耳の耳介の腫瘤を摘出しました。まだ寝ています…ZZZ

 

↑左胸に腫瘤ができています 

 

↑左胸の腫瘤を摘出しました。この後、麻酔からも覚めてお家へ帰ってくれました。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
マウスの腫瘤

先日「マウスちゃん」が来院されたのでこの事について。

 

ミッキーマウスの「マウス」、ねずみさんです。

この頃、ハムスターだけではなく、

「マウス」や「ラット」を飼われている方が以前より増えてきているような気がします。

 

私も獣医学科の学生の頃は研究室でマウスを飼育していたこともあり、

以前はそういう特殊な実験動物のイメージだったのですが、

最近ではペットショップでファンシーラットとかと一緒に扱われているみたいです。

 

以下、ウィキペディアより引用

日本では、特に実験用に改良・繁殖した飼養変種(実験動物)を指して「マウス」と呼ぶことが多い。実験用にはモデル生物として用いられる。マウスはあくまでハツカネズミの飼養変種(Mus musculus domesticus)なので、として記載されるときは「ハツカネズミ」 Mus musculus ということになる。ゲノムプロジェクトによって全ゲノム配列が解読されている。ラットとともにヒトの進化や病理を解明する有力な手がかりとされる。

実験用マウスは、野生のハツカネズミに比べてかなり大型である。アルビノのものが一般的だが、さまざまな毛色の系統が存在し、体毛のない系統のものは「ヌードマウス」と呼ばれる。ヌードマウスは胸腺が欠如しているため細胞性免疫が機能しない。そのため拒絶反応が起こらないので移植実験に多用されている。

マウスの系統化は非常に進んでおり、代表的なクローズドコロニーとしてICR、ddYが、代表的な近交系としてA(アルビノ)、AKR(アルビノ)、BALB/cアルビノ)、C3H(野生色)、C57BL/6(黒色)、DBA/2(淡チョコレート色)などが知られている。マウスの存在は、医学・生理学等の発展に大きく寄与している。

マウスは、愛玩動物として飼育されることもある。日本でも、江戸時代から白黒まだらのハツカネズミが飼われていた。ニシキネズミとも呼ばれる。この変種は日本国内では姿を消してしまったが、ヨーロッパでは「ジャパニーズ」と呼ばれる小型のまだらマウスがペットとして飼われており、DNA調査の結果、これが日本から渡ったハツカネズミの子孫であることがわかった。現在は日本でも再び飼われるようになっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F

 

今回は、お腹に腫瘤が出来ていたためそれを摘出することになりました。

↑麻酔を掛けて寝てもらいますZZZ

 

↑(手術後の様子)腫瘤を摘出し、病理検査に提出しました。

この後、無事に目覚めてお家へ帰っていってくれました。よかったよかった。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物物病院です)

 

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(口元のできもの)

このところ、暖かかったり、寒かったり、気温の変化が大きいですね。

私も花粉症なのか、風邪を引いたのか…、喉が痛いです…。

 

ガラガラ声になってしまいましたので、

声が聞こえにくい場合は聞き直してくださいませ。すみません!

 

先日、

神戸市北区の動物病院の先生から当院をご紹介して頂きまして、ハムスターちゃんが来院されました。

(ご紹介ありがとうございます<(_ _)>)

 

上口唇にできものが出来ており、急に大きくなってきたとのこと。

このまま放置すると食事もとれなくなる可能性があるため飼主さまとご相談の結果、

腫瘤を摘出することになりました。

 

↑いつも通り麻酔を掛けて寝てもらいます。ZZZ…

 

↑本人の右側の口からできもの(腫瘤)が飛び出ています。

 

↑上口唇にあった腫瘤を摘出し縫合しました。

今回も半導体レーザーメスを使って1滴も出血が無く摘出が可能でした。

 

↑手術後の様子

 

その後無事に麻酔からも目覚めてくれて問題なく帰っていってくれました。

 

腫瘍は大きくなってからでは物理的に手術が難しく、

摘出不可能になる可能性が高いため、手術を考えておられる場合は早めに摘出した方が良いと思います。

 

ハムスターを飼っている飼主さまは、時々はハムちゃんの身体を触って頂いて腫瘤が出来ていないか観察してみてください。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師・院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

京都府の福知山市からはるばるハムスターちゃんが来院されました。

飼主さんからお話をお伺いすると、お腹にシコリができてきたとのこと。

今回も飼主さんとよくご相談の上、腫瘍を摘出することになりました。

 

↑ガス麻酔を吸って寝て貰います…

 

↑右側乳腺部に腫瘍ができています

 

↑腫瘍を摘出しました

 

↑麻酔からも問題なく目覚めてお家へ帰っていってくれて良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

寒い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

私はこのところ寒いので運動不足ぎみです。

 

さて、先日、東灘区からハムスターちゃんが来院されました。

このハムちゃん、お腹にできものが出来ていました。

 

お近くの動物病院さんへ行かれたそうなのですが、

「リスクがとても大きいので手術しない方が良い」

と言われたものの様子をみている間にも大きくなってくるし…、

どうしたものか…、と相談に当院まで連れて来られたのでした。

 

こういったケースはよくありまして、

当院でのハムスターちゃんの腫瘍症例の多くがこのような流れで来院されます。

 

ハムスターの手術や麻酔は特殊ですので、どの動物病院でも手術をしているわけではないと思いますが、

経験のある獣医師であれば麻酔を掛けたり腫瘍の摘出手術を行うことは十分可能です。

いままでハムスターの全身麻酔や手術をしてきた経験上、

実際のところ、私の経験では元気や食欲が普通にあれば他の動物と同じように麻酔や手術が可能です。

 

しかしながら、小さな生き物ですので、リスク=0では無いことをご説明し、

ご相談の結果、手術を行うことになりました。

 

 

↑麻酔を掛けていきます

 

↑寝て貰いましたZZZ…。お腹にある赤黒いものが腫瘍です。

 

↑腫瘍を摘出しました。

 

↑麻酔からも問題なく目覚めてお家へ帰っていってくれたので良かったです。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの子宮疾患

年末にぐったりしているハムスターちゃんが来院されました。

少し前から血尿?が出ているとのこと。

エコー検査をして見てみると…、お腹の中に何か液体が貯まっています。

子宮疾患の可能性が高そうです。

 

飼主さまとご相談の結果、

抗生物質を投与して内科的に様子を見ることになったのですが改善しなかったため、

手術で子宮・卵巣を摘出することになりました。

 

↑麻酔を掛けて寝て貰います…ZZZ

 

↑感染を起こしている子宮を摘出しました。まだ寝ています。

 

↑麻酔から無事に目覚めてくれました。

 

 

その後、調子良く過ごしてくれているので良かったです。

今は2歳4か月の高齢ではあるのですが、もっと長生きしてくれますように…!

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(肢のできもの、断脚)

姫路方面からはるばるジャンガリアンハムスターちゃんが来院されました。

このところ当院へ遠方から来院されるハムスターちゃんがとても多くなっています。

 

連れてきて頂いた飼主さまからお話をお伺いしたところ、1歳9か月で左前肢にできもの(腫瘍?)ができているとのこと。

だいぶ大きくなり出血し、ハムちゃん本人も気にしていそうです。

 

お近くの動物病院さまで診察を受けられたそうなのですが、

小さな生き物なので手術は出来ない、とのことでしばらく様子を見られていたそうです。

しかし、急に腫瘍が大きくなってきて…、出血し始めて…、何とかならないかということで当院へ来院されました。

 

世の中のハムスターは小さすぎて手術できないっ!!」(ハズキルーペCM風に、)

 

と動物病院の獣医師の先生からも敬遠されることが多いみたいですが、

体調や状態が悪くなければ意外と問題なく麻酔をかけて手術を行うことができます。

 

飼主さまとご相談の結果、

このまま様子をみるのは忍びないため摘出手術(断脚手術)をすることになりました。

 

↑麻酔をかけていきます

 

↑左前肢に大きな腫瘍ができています。すやすや寝てくれています ZZZ…

 

↑手術後(左前肢を腫瘍ごと摘出しています)。

半導体レーザーを使うとほぼ1滴も出血させずに手術が可能です。

 

↑麻酔からも目覚めてお家へ帰っていってくれて良かったです。

 

 

 

垂水オアシス動物病院 

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの膿瘍(下顎、頬袋周囲)

ハムスターちゃんにはできものが多く発生します。

 

今回来院されたハムちゃんは、下顎の周囲にできものが出来ていました。

こういった場合の原因は、腫瘍か膿瘍(細菌感染)かがほとんどです。

 

細い針を刺して調べてみると…、採取されたのは腫瘍ではなく細菌感染のある膿でした。

内服薬で経過を見ても良くならないため、膿の袋を切開して消毒することになりました。

 

上手くいけば、切開して内科治療をすれば改善しますが、

なかなか改善しない場合は膿瘍の袋ごと摘出しないといけないかもしれません。

 

 

 

↑膿瘍ができています

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

先日、大阪からお腹にできものが出来ているという症状のハムスターちゃんが来院されました。

お歳は2歳を過ぎているハムスターちゃんでしたが飼主さんとご相談した結果、摘出することになりました。

あとは腫瘍が再発せずに穏やかに過ごせることを願うばかりです。

 

↑麻酔をかけて寝て貰います

 

↑無事に目覚めてくれてお家へ帰って行ってくれました。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

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ハムスターの腫瘍(できもの)

今日はハムスターちゃんが大阪から電車に乗って来院されました。

このところ当院へ遠方からお越しになるハムちゃんがとても増えています。

 

飼主さまにお話をお伺いすると、お腹に腫瘍ができているとのこと。

 

身体検査をしてみると、確かにお腹にできものができていました。

 

どうしようかと飼主さまとよくご相談の結果、大きくなってしまう前に摘出することになりました。

 

↑麻酔を掛けて寝て貰います。ZZZ…

 

↑〇のところに腫瘍ができています。

 

 

↑問題なく眼を覚ましてくれて、お家に帰っていってくれました。

 愛されているほんとうに幸せなハムスターちゃんですね。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

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