神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
ハムスターの腫瘍(足先のできもの)

先日、岡山から新幹線に乗ってはるばるジャンガリアンハムスターちゃんが来院されました。

以前にお電話でご相談を受けていたのですが、左前足にできものが出来ていて、

お近くの動物病院では手術不可能とのことで来院されたそうです。

 

ご来院当日、飼主さまとよくご相談させて頂き摘出手術を行うことになりました。

 

↑麻酔を掛けていきます

 

↑寝てくれました。左前足に腫瘍ができています

 

↑半導体レーザーで腫瘍を蒸散しました

 

↑麻酔からも無事に目覚めてくれて、お家に帰っていってくれました。よかったです。

 

垂水オアシス動物物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

 

 

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの異物摂取

先日、歯ぐきに何かできものが出来ている?という主訴でハムスターちゃんが来院されました。

 

早速お口を開いてみてみると、何かオレンジ色の物体が上顎切歯部分に見えます。

ピンセットで取ろうとしても「やめてくれー!」といって全力で嫌がって取れないため、

ガス麻酔で寝て貰ってから摘出することになりました。

 

↑切歯にオレンジ色の何かがくっついています

 

 

↑オモチャのビーズ?がくっついていたのでした

 

ハムスターちゃんは線維の糸が足に絡まってしまったりすることも多いですのでお気を付けください。

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(耳のできもの)

先日、ハムスターの腫瘍摘出手術がありました。

はるばる京都からお越し頂いたこともあり、

ご相談の結果、来院当日中に手術を行うことになりました。

 

↑ガス麻酔で寝て貰います

 

 

↑左耳の耳介に腫瘍ができています

 

 

↑耳介にできていた腫瘍をレーザーメスで摘出しました。この後、麻酔からも覚めて無事元気に帰宅してくれました。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

ここのところ、当院ではハムスターの腫瘍摘出の手術がよくあり、

とくに首元の辺りにできものができることが多い気がします。

 

今回来院されたハムちゃんも首元に腫瘍ができており

飼主さんとよくご相談させて頂いた結果、摘出することになりました。

↑いつも通り、ガス麻酔で寝て貰いますZZZ... 

 

↑手術前(できものがあります)

 

↑摘出後の様子。無事に麻酔からもさめて帰っていってくれました。

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

腫瘍ができてしまったハムスターちゃんが来院されました。

やはりハムスターには腫瘍がとても出来やすいのです。

 

この子の場合は首の下あたりに直径1〜2cm程度のできものが出来ていたため

飼主さんとよくご相談の結果、腫瘍を摘出することになりました。

 

↑いつも通りガス麻酔で寝てもらいます。ZZZ…

 

↑半導体レーザーメスで1滴も出血せずに摘出が可能でした

 

 

↑日帰り手術でお迎え時の様子

 

 

↑ガジガジガジ…

 

来院される飼主さんにお話をお伺いすると、

飼主さん仲間に「ハムスターに麻酔を掛けたら弱ってしまうよ。」とか

「ましてや手術なんてしたら死んでしまう。」と言われたけれども腫瘍があっという間にグングン大きくなってきて

みるに見かねて…、ということで来院されるケースが多いです。

また、動物病院でも麻酔を掛けると死んでしまうと説明されることもあるようです。

 

ハムスターの手術や麻酔はやや特殊ですので、どの動物病院でも手術をしているわけではないと思いますが、

経験のある慣れた獣医師であれば麻酔を掛けたり腫瘍の摘出手術を行うことは十分可能です。

いままでハムスターの全身麻酔や手術をしてきた経験上、

実際のところ、私の経験ではある程度元気や食欲が普通にあれば他の動物と同じように麻酔や手術が可能です。

 

しかし、

安価な動物(500〜1000円程度)であり、進行が早く、身体が小さく、短命であり、

リスクがゼロではないため獣医師としても積極的に手術を勧めにくく、

飼主さま側にも価値観の相異が大きく、発見が遅れることもあり、ハムスター自身より手術代が高額になるため、

悩んで迷っている間に腫瘍が大きくなり手遅れになってしまうケースがけっこう多いのではないでしょうか。

様子をみていていつか手術をしようかな、と考えておられる方はどうするか早めに考えていただくのが良いと思います。

 

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

ハムスターには腫瘍がよくできます。

 

今回来院されたハムスターちゃんは急速に(1週間程度)腫瘍が大きくなってきたため

飼主さんはこのまま様子を見るのか…、腫瘍が巨大化する前に摘出するのか…、すごく迷われておられました。

本人が若干弱ってきていることもあったためリスクもありましたが、最終的に摘出することになりました。

 

↑慎重にガス麻酔を掛けて寝て貰います。

 

↑摘出された腫瘍×4ヶ所

 

無事に麻酔からも覚めて帰って行ってくれました。

あとは再発せず元気に早くなりますように…。

 

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

ここのところ、できもの(腫瘍)ができているハムスターちゃんがよく来院されています。

 

診察させていただくと、

前胸部に直径2〜3cm程度の腫瘤ができています。

飼い主さまとよくご相談させていただいた結果、このできものを摘出することになりました。

 

↑ガス麻酔で寝てもらいます。ZZZ…

 

↑盛り上がってみえるのが腫瘍です

 

手術後は無事に麻酔から覚めてくれて帰っていってくれました。

あとは体力しだいですが早く元気になってくれますように…。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(体幹部のできもの)

今回もハムスターちゃんが来院され、できもの(腫瘍)を摘出しました。

やはりハムスターちゃんは腫瘍の発生が多く見られます。

 

↑ガス麻酔を掛けていきます。ZZZ…

 

↑頸部周辺の腫瘍を摘出しました

 

↑麻酔からも目覚めて帰っていってくれました

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの冬眠

先日、初診の患者さんからお電話があり、

Q,「帰宅するとハムスターが冬眠しているんですけれど、どうすれば良いですか?」

とのお問合せ。

 

A,「はい、それはハムスターの冬眠ですね、春になったら起きてくるので寝かしておいてあげて下さい。」

 

という答えは…、間違いです

 

ハムスターは身体が小さな生き物ですので、とても寒さに弱いのです。

通常、ハムスターが快適に過ごせる室温は20〜25℃程度、10℃以下になると低体温症に陥ってしまうことがあります。

冬眠を通り越して、冗談では無く永眠になりそうな状態です。

 

とにかく室温を上げて、湯たんぽやドライヤーなども使ってゆっくりと温めてあげて下さい。

それで目覚めてくれればラッキーです。

ハムスター飼いの皆さまお気を付けください。

 

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

 

 

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハムスターの腫瘍(できもの)

このところ、腫瘍ができたハムスターちゃんがよく来院されています。

滋賀、三重、大阪、京都、淡路島などとても遠方からはるばるお越し頂くこともあり、

すごく大切にされて愛されている幸せなハムちゃんだなあ、といつも思います。

 

今回来院されたハムちゃんは右前肢の付け根にできもの(腫瘍)ができており、

飼主さんとご相談の結果、摘出することになりました。

↑ガス麻酔で寝てもらいます ZZZ…

 

 

↑腫瘤を摘出しました

 

↑無事に目覚めてくれました

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | ハムスター | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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