神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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ヘビの感染性口内炎(ヘビのマウスロット)

冬眠明けに体調を崩したというヘビさんが来院されました。

以前、研修してきたこともあって、

このところ爬虫類と両生類の患者さんが来院されております。
 

ワンちゃんネコちゃんよりも爬虫類や両生類の飼主さんはとても熱心に大事に飼育されている方が多いような気がします。

 

今回来院されたのは、

ベアードラットスネークと、トウブインディゴという種類のヘビさんでした。

 

細菌性口内炎はヘビに多く発生し、ビタミン不足や低温度などがあると罹患しやすくなってしまいます。

治療は口腔内をキレイに消毒して、抗生物質やビタミン剤を投与していくと改善してくれました。

 

診療分野的にもまだ解明されていないことも多く、

分からない事も多いですが、調べたり爬虫類・両生類専門の先生に聞いたりしながら、

少しでもお役に立てるように診察させて頂いてます。

初診での診察をご希望の方はご来院前にお電話の上ご来院ください。

↑口を開けてもらったところ

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 爬虫類 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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