神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
<< リスの不正咬合 | main | 腹腔鏡下避妊手術 >>
カメレオンの眼疾患

先日、カメレオンちゃんが来院されました。

そうです、あの舌がビョーンと伸びる、体色が変化する生き物です。

当院にも時々カメレオンが来院されます。

 

今回来院されたカメレオンは「エボシカメレオン」という種類で、頭が帽子(烏帽子)みたいな形なのが特徴的です。

全長が40〜60cmになり、昆虫類や植物を食べ雑食性です。

カメレオンは動くエサしか食べないですし、神経質ですし飼育は難しいといわれておりますが、

見ていてとても可愛らしいですし、面白くて飼いたくなる気持ちが分かります。

 

さて、

今回来院されたカメレオンちゃん、

両目が開かないという主訴で来院されました。

眼が見えないと食餌をとれなくなるため危険なのですが、

眼を洗浄し、点眼薬をさして貰ったところ、数日で改善してくれたので良かったです。

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

| tarumioasis2 | 爬虫類 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tarumioasis.com/trackback/1028
トラックバック
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
ページのトップへ