神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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腹腔鏡を使った避妊手術

もう早いもので12月ですね。

当院では年末は

12月31日の午前診察(AM9:00〜12:00)まで

年始は1月4日(土)から通常通り診察を行う予定になっています。

また、

薬屋さんが年末年始12月29日〜1月5日の間はお休みになりフードやお薬などが入手不可能になるため、

必要な方はお忘れなくお早めに注文して頂くようにお願いします。

 

さて、猫ブームと言われて久しいこのごろではありますが、

やはりワンちゃんを飼い始める方もまだまだたくさんおられまして、

ワクチン接種やフィラリアなどの予防をするために連れてこられています。

その中でも女の子のワンちゃんを飼育される場合、

希望される方はだいたい6ヵ月齢頃に避妊手術を行うことが多いです。

 

当院では避妊手術(卵巣・子宮摘出術)をするときに、

「開腹手術」もしくは「腹腔鏡手術」を選択して頂くことができます。

腹腔鏡手術のメリットは術創が小さく(5mm程度)痛みが少なく動物に優しくて回復が早いこともあり、

最近ですと当院へ通われているほとんどの飼い主さん(8割ぐらい?)が腹腔鏡を選択されています。

 

腹腔鏡下手術は新しい手術方法であり、

神戸市内でも腹腔鏡を導入して避妊手術を行っている動物病院はまだほとんど無いのですが、

痛みが少なくて回復が早くて動物に優しくとても良い手術方法だと思っています。

ご希望の飼い主さんはご相談ください。

↑術後:抜糸前の様子

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

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