神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
<< 犬の前足の骨折(症例まとめ) | main | 骨折した犬への海綿骨移植 >>
ウーパールーパー(暑さ対策・夏の過ごし方)

ウーパールーパーを飼いたい!と思って飼育方法を調べていると、

「アホロートルは冷たい水を好み(5〜15℃)、高温には弱いため20℃以上にはしないようにします。」

と書かれていたりします。

 

ウーパールーパーについて詳しくは⇒「ウーパールーパー知っておくべき【なりやすい4つの病気】」

 

日本の夏は温暖化の影響もあるせいか、気温が30℃を超える日も珍しくありません。

ここで、ウーパールーパーのために水温を低く保つにはどのように飼育すれば良いの?

という疑問が浮かぶのではないでしょうか?

 

考えられる温度を管理する方法は以下の通りです。

 

.┘▲灰鵑鮖箸辰道育

電気代は掛かるが簡単に温度管理が可能。

 

 

▲ーラーボックスの中に水槽を入れて飼育

保冷剤を毎日入れ替えて温度管理を行う。

手間がかかる。

 

 

ワインセラーなどの中で飼育

温度管理が簡単で便利だが、ワインセラーを準備する必要がある。

 

 

た總緲僂離ーラーを使って飼育

便利だが、装置が高価。

 

 

ちなみに、我が家のウーパールーパーくんは、

,離┘▲灰鵑鮖箸辰道育しています。

ただし、猛暑日の中で20℃以下なんて温度設定には中々出来ないため、

涼しい玄関に水槽を置いて、昼間の暑い時間帯だけエアコンをつけたりして28℃以上にはならないようにしています。

 

ウーパールーパーには20℃以下の水温が理想ですので本来はかい覆匹より良いのですが、

実際は水の交換やフィルター掃除などを頻繁にすれば、意外と日本の夏でも乗り越えることが可能です(※地域によるかもしれません)。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

 

| tarumioasis2 | 両生類 | 20:00 | comments(0) | - | ↑TOP
コメント
コメントする









S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
ページのトップへ