神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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アトピー性皮膚炎
この画像には何が写っているでしょうか?
 






実は…、ワンちゃんの皮膚を接写したものです。


この子は若い頃からアトピー性皮膚炎と診断されていたそうで体中をとても痒がっています。
皮膚炎が10年以上続いたため、皮膚が分厚くなり「象皮症」になっています。

カビ(マラセチア性真菌)や細菌感染などの二次感染を治療すれば痒みが改善することが多いですし、治りにくくなる前に治療していく必要があります。

慢性化する前にスキンケアや治療を受けさせてあげるとコントロールがある程度可能ですのであきらめずに動物病院へご相談ください。

垂水オアシス動物病院
獣医師・院長 井尻

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 皮膚疾患 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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