神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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マラセチア性皮膚炎

↑皮膚検査で検出された「マラセチア(酵母様真菌)」※マラセチア=紫色の楕円形のつぶつぶの物体

4月に入り気温もだいぶ暖かくなってきましたが、この土日は寒くて雨が降ったりやんだり。
入学式に桜が散らずに満開だといいのですけれど桜

さて、
当院では皮膚病に力をいれて診察しております。
今からの時期に特に多いのは、
アトピー性皮膚炎、細菌性皮膚感染症、マラセチア性皮膚炎の患者さんです。

パッと見だけで判断することもある程度は可能なのですが、
誤診を避けるために皮膚検査を実施していきます。
順序立てて診察・治療していけば大部分の犬、猫の皮膚の状態は改善します。

また、
治りづらい痒みやアトピー性皮膚病に対して新しい有効な治療法(オゾン療法、JAK阻害剤、シクロスポリン、MMD療法など)も出てきており当院では新しい知見・治療を導入しています。

皮膚病でお困りの方はお気軽にご相談ください。

垂水オアシス動物病院
獣医師 井尻

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)


 
| tarumioasis2 | 皮膚疾患 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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