神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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最高齢
動物病院には毎日たくさんの動物たちが来院します。
来院するのは主に犬や猫なのですが、動物の世界でも高齢化は進んでいるそうです。
今回は年齢についてのお話。

年齢に関して飼主さんからよく聞かれるのは「人間に換算すると何歳?」というご質問です。

犬や猫の場合を人間の寿命に換算すると
1歳=人間の20歳
2歳=24歳
3歳=28歳
4歳=32歳
5歳=36歳
6歳=42歳
7歳=48歳…

というように動物(犬、猫)の場合、1歳で20歳になってから1年間で4歳も歳を取る計算になります。
7歳にもなると、そろそろ中高齢の域に達するため定期的な健康診断が必要です。

ちなみに、獣医師になってから診たことがある最高齢の動物は、年齢が「23歳!」という猫ちゃんでした。
「長生きだな〜」と思っていました。
しかし、その記録が最近、大幅に塗り替えられました。
先日来院された大型のオウムちゃんは何と年齢が「45歳!!!」とのこと。
大事に飼われているからだと思いますが恐るべき長寿命です…。
人間の寿命と比べても遜色ありません。
ぜひ100歳くらいまで長生きしてもらいたいものです。

垂水オアシス動物病院
獣医師 井尻

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)





 
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