神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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ハムスターの腫瘍
腫瘍ができたハムスターちゃんが来院されました。
左脇の辺りに大きな腫瘍ができています。
腫瘍ができるようなハムスターは高齢ですし、小さい生き物ですし、飼主さまは摘出するかどうか迷われていました。
ご相談の結果、思い切って摘出することになりました。
当院では出血量を極力減らすために半導体レーザーというレーザーメスを使用しており、
これを使うと一滴も出血させることなく手術が可能です。
麻酔が安定するかどうか心配でしたが、問題なく手術が終わって無事に帰っていってくれて良かったです。ほっ

摘出するか、摘出しないか、飼主さまとしても迷うところではありますが、
摘出するのであれば腫瘍は大きくなりすぎる前に摘出した方がよいです。
状態によっては完治も期待できますし、負担が少なくて済みます。

腫瘍らしきものが見つかった場合はぜひ早めにご相談下さい。

↑手術前


↑腫瘍摘出後

垂水オアシス動物病院
獣医師 井尻

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)
| tarumioasis2 | ハムスター | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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