神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
<< 外耳炎(ビデオオトスコープ・耳内視鏡) | main | ホルネル症候群 >>
ジャンガリアンハムスターの後肢骨折

左足がブラブラになったハムスターちゃんが来院されました。

どうやらケージに足を挟まれてしまい肢が折れてしまったようです。

経過観察しているうちに本人が齧ってしまったためなのか骨が見えるようになり

肢が壊死してきたため腐った部分を断脚することになりました。

 

ハムスターは回し車に挟まってしまったり、

ケージの隙間に挟まってしまい骨折したり、糸くずが手足に絡み付いて肢が壊死してしまったり

そういったケースをよく見かけます。

ハムスター飼いの皆さまお気を付け下さい。

 

 

↑全身麻酔中のハムちゃん。左後肢が骨折しています。

 

↑手術後の様子。この後問題なく麻酔からも覚めてくれました。

 

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハムスター | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
ページのトップへ