神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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腹腔鏡を使った避妊手術

ゴールデンレトリバーのワンちゃんに腹腔鏡を用いて避妊手術を行いました。

当院では最近は犬の避妊手術のほとんどは腹腔鏡で行っています

腹腔鏡を用いると、大きくお腹を切らずとも5〜10mm程度の小さなキズが2〜3ヶ所で手術ができ、

実際に経過を見てみてやはり回復が明らかに速いと感じます。

やはり術後の痛みが少なかったり、身体への負担が少ないのがメリットで、

飼主様にお伺いすると手術の翌日には元気に過ごしていたそうです。

 

 

↑おはぎちゃん、頑張りました!

 

↑胸が深い大型犬でも小さなキズで避妊手術が可能です。

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 腹腔鏡 | 17:31 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメント
おはぎです、おはようございます。
抜糸が済んだ日、犬用の大福『犬福』で抜糸祝いをしてもらいました。(おはぎが大福って!)

元気に松ぼっくり回収に勤しんでいます。
ありがとうございました。

| おはぎ | 2017/02/20 9:54 AM |

おはぎちゃんが元気に過ごしていて何よりです。
『犬福』があるんですね。(笑)
また元気に来院されるのをお待ちしております。

| 垂水オアシス動物病院 | 2017/02/26 10:12 AM |

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