神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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猫のざそう(ざ瘡)

桜のシーズンも終わりましたね。GWのお休みまであと少しです。

動物病院ではフィラリア予防と狂犬病の予防接種が始まっておりますので4〜5月の期間にご来院ください。

 

温かくなってきて、皮膚病の症状で来院される患者さんが増えてきています。

 

ときどき連れて来られる症状に猫の「ざそう(ざ瘡)」があります。

 

猫のざ瘡とは、猫のにきびみたいなもので顎の下に黒いツブツブが出来てしまう皮膚病です。

原因として、角化異常や皮脂腺の過形成、感染症などいろいろな要因が複合して発生するといわれています。

 

軽度の場合では洗浄などのケアで改善することもありますし、

細菌感染が認められる場合は抗生物質を使ったりすることもあります。

 

本人が気にしている、悪化していくなどの場合は治療していった方が良いでしょう。

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | 猫の病気 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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