神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
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だれのお口でしょうか?

先日、はりねずみの女の子が当院へ来院してくれました。

 

はりねずみはペットとして最近とても人気の生き物で、最近は飼われている方が増えてきています。

はりねずみはとても可愛らしいです。

 

今回この子の健康診断をしました。

 

「よし、健康診断をしましょう!」とはいっても、

はりねずみという生き物は一般的に、全身トゲトゲのため簡単には身体を触らせてはくれません。

ちょっと触ろうものなら、丸まってしまって飛び上り(Roll up)、シュッシュッ(Puff up)と威嚇します。

 

この子は人に慣れていてとてもおとなしい子なのですが、

無麻酔では簡易な検査(体重測定、栄養状態観察、皮膚の観察、歩様観察)しかできないため、

安全性の高いガス麻酔を使ってボーッとして貰ってから検査(レントゲン検査、エコー検査、血液検査、口腔内のチェックなど)をしていきます。

 

幸いなことに健康上の大きな問題は見つからず、麻酔からも目覚めて無事お家に帰っていってくれました。

 

↑はりねずみのお口の中。できものも出来ていませんでした。

 

垂水オアシス動物病院ではハリネズミの診察を行っております。

お気軽にご来院ください。

 

垂水オアシス動物病院

院長 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

| tarumioasis2 | ハリネズミ | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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