神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
<< 前十字靭帯断裂(TPLO) | main | ハムスターの異物摂取 >>
猫のざ瘡

今年も早いものでゴールデンウィークが終わりましたね。

皆さま社会生活復帰はできていますでしょうか?

 

私事ですが、いつの間にかお腹周りについた余分な脂肪を落とすため、

食事制限と運動(ジョギングなど)を今年3月から毎日継続しています。

メタボなワンちゃん、猫ちゃんに「ダイエットした方が良いです!」と

言っている獣医師がメタボだとあまり説得力が無いですものね…。

 

すると…、体重をなんと5kgも減らすことに成功しました!(←注:やっと普通の適正体重になっただけです)

観察力のするどい飼主さまから「先生大丈夫?痩せたみたいだけど体調悪いの?」と

やさしく心配して頂くことがあるのですが、余計な心配をお掛けしてすみません。

身体はどこも悪く無く、メタボ改善のためのダイエットが原因なので大丈夫です。

すぐにリバウンドしないようにがんばります!

 

さて、

そろそろ梅雨から夏にかけて暑くなってくると皮膚病が多発します。

最近よく「下アゴの皮膚が黒い」という主訴で猫ちゃんが来院されます。

これは猫のざ瘡(ザソウ)といい、猫ニキビとも言われており、年齢性別問わず、体質的にできる子にはできてしまいます。

なかなか完全に治すことは難しいのですが、毛を短くカットしたり、シャンプーやお湯で洗ったり、清潔に保つようにケアを心がけて付き合っていってあげる必要があります。

ひどくなった場合は、抗生物質を使った治療も必要になりますので気になる場合は動物病院を受診して下さい。

 

 

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

 

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

 

 

 

| tarumioasis2 | 皮膚疾患 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tarumioasis.com/trackback/902
トラックバック
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ページのトップへ