神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

オアシス便り
<< 外耳の腫瘍 | main | 慢性増殖性皮膚炎(Chronic hyperplastic dermatitis:CHD)難治性皮膚病 >>
断耳手術

今日はアメリカン・ピットブルのワンちゃんの断耳手術が2件ありました。

現在は昔と比べると、断耳手術をする機会自体が非常に少なくなっています。

 

そもそも、ドーベルマンやボクサー、ピットブルなど、

耳を短くする犬種自体が少なくなったこともありますし、

動物愛護の精神が浸透してきたことによるものか、

手術せずにそのまま飼育する飼い主さんが増えてきているのかもしれません。

 

美容目的で行われる断耳手術、断尾手術や、声帯切除手術、猫の抜爪手術などは基本的に動物にとって必要でない手術ですし、

デメリットやリスクもあるため当院では基本的に推奨しておりません。

飼主さんによくデメリットやリスクを含めご説明・ご相談させて頂いてから、

熟考の後にどうするかを決めてもらっています。

 

ご希望の方はご相談のうえ決定して頂いておりますのでご来院ください。

 

| tarumioasis2 | 犬の病気 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tarumioasis.com/trackback/932
トラックバック
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
ページのトップへ